音楽と人生

音楽と人生

気がつけば、いつもそこにいた嵐

嵐のラストライブの報道を見て感じたこと。熱烈なファンではなかったけれど、気がつけばいつもそばにいた存在だった。好きな曲「Happiness」「Monster」とともに、60代の今だから考える人生の終わり方について綴る。
音楽と人生

“愛し合うとして”の色気と魅力

エイトジャムで知ったSATOU。最初は「スカしてる?」と思ったのに、歌詞や歌い方、音楽への向き合い方に惹かれてしまいました。『愛し合うとして』の色気や情景が浮かぶ歌詞、メンバーの経歴についても60代目線で綴ります。
音楽と人生

ユーミンは「終わり」を美しく描く。60代になってわかった歌詞の深さ

松任谷由実(ユーミン)の楽曲は、なぜ年齢を重ねるほど胸に響くのか。「翳りゆく部屋」「海を見ていた午後」「卒業写真」「やさしさに包まれたなら」などを通して、“終わり”を美しく描く歌詞の魅力を60代の視点で綴ります。
音楽と人生

ちゃんみな×SEKAI NO OWARI “世界観”ではなく、“覚悟”の共鳴だった

SEKAI NO OWARIとちゃんみなさんのコラボに心を動かされた理由を書きました。“世界観”だけではない、自分を貫いてきた人同士の覚悟の共鳴。「そのままでいい」と感じられた夜について綴ります。
音楽と人生

泣いたままでも行け|中島みゆきの“優しくない応援歌”に救われた日

中島みゆきの楽曲は、寄り添うのではなく「それでも行け」と背中を押す応援歌。ファイト!・宙船・地上の星・糸などを通して、泣きながらでも前に進む力をもらった実体験を綴ります。優しい言葉では動けない時に届く音楽。
音楽と人生

藤井風と「満ちてゆく」——終わりを見つめて、今を生きるということ

藤井風の「満ちてゆく」「帰ろう」「grace」などの楽曲から感じた“終わり”と“生き方”。60代からの視点で、手放すことで満ちていく感覚を綴ります。
音楽と人生

61歳、まだ進化中|週末バイトがくれた“選べる強さ”

61歳で始めた週末バイト。辞めようと思った6日目を乗り越えたら、自信が静かに広がった。平日の派遣の仕事まで変わった理由と、「軽いのに芯が太い」今の自分について綴ります。
エッセイ

善意がハラスメントになるとき〜OJTで起きた実例と学び〜

善意で行ったOJTや業務フォローが、相手の受け取り方次第でハラスメントになることがあります。実際の事例と事情聴取の流れ、教える側が自分を守るための学びをまとめました。