サカナクションを好きになった理由は、音楽だけじゃなかった

音楽と人生

色々あった人生を笑って過ごすことにしました♪

最近、サカナクションをよく聴いています。

きっかけは音楽ではなく、山口一郎さんの雑談YouTubeでした。

気づけば笑い、気づけば感動し、そして気づけば音楽を何度も聴いていました。

今日は、そんな最近の小さな出来事を書いてみたいと思います。

目次

きっかけは雑談YouTube

何気なく見始めた山口一郎さんの雑談YouTube。

音楽制作の話をしているかと思えば、突然笑わせてくる。その空気感がとても心地よくて、最近よく見るようになりました。

ある日、インドネシアのボートレースの動画が紹介されていました。

細長い舟の先頭で男の子がリズムに合わせて踊っている映像です。

そこへ、誰かが後からサカナクションの「夜の踊り子」を合わせた動画がSNSで話題になっていました。

これが本当にぴったりで、思わず大笑い。

さらに山口さん本人が、その男の子になりきって帽子とサングラスをかけ、自分の曲を歌っている動画まであって、もう爆笑でした。

「この人、本気でふざけるんだ。」

そんなところも、とても魅力的でした。

孫と大笑いした「夜の踊り子」

その話を孫にしたら、すぐに

「知ってる!」

と返ってきました。

さすが小学6年生。

あの動画は知っていたそうです。

でも、それがサカナクションの「夜の踊り子」という曲だとは知らなかったみたい。

世代は違っても、同じ動画を見て一緒に笑える。

音楽って、本当に面白いですね。

昔はレコードやCDから始まった音楽との出会いが、今ではSNSやショート動画から生まれる。

時代は変わっても、「いいものは伝わる」ということは変わらないのかもしれません。

改めて感じたサカナクションの魅力

改めてサカナクションの曲を聴くと、その世界観に引き込まれます。

テクノっぽいのに温かい

テクノサウンドなのに、どこかポップで温かい。

不思議なくらい耳に残ります。

跳ねるような歌い方と高音

山口一郎さんの歌い方は、跳ねるような独特のリズムがあります。

そして突然、高音が空へ抜けるように響く。

その瞬間がとても好きです。

私が惹かれたのは人柄だった

最近見たMUSIC AWARDS JAPAN 2026でも、「やっぱり素敵だな」と思いました。

歌だけではありません。

話し方や立ち居振る舞いから、「音楽を本当に大切にしている人なんだな」ということが伝わってきます。

雑談YouTubeでは、ファンに突然電話をかけることもあります。

相手の話を最後まで聞き、一緒に笑い、ときには涙ぐむ。

そんな姿を見ているうちに、私は音楽だけではなく、山口一郎さんという人そのものに惹かれていることに気づきました。

考えてみると、マイケル・ジャクソンも、HANAも同じでした。

私が惹かれるのは、実力だけではありません。

誠実さ。

人へのリスペクト。

そして、自分の表現に本気で向き合う姿勢。

そんな人たちの音楽だからこそ、心に残るのだと思います。

音楽がくれる小さな幸せ

年齢を重ねると、新しい音楽との出会いは少なくなると思っていました。

でも、そんなことはありませんでした。

60代になった今でも、「この人、いいな」と思えるアーティストに出会える。

笑わせてもらって、元気をもらって、ときには考えさせられる。

そんな出会いがあることが、とても嬉しいです。

そして何より嬉しかったのは、孫と同じ動画を見て、一緒に笑えたこと。

好きな音楽が違ってもいい。

育った時代が違ってもいい。

「これ面白いね。」

そう言って笑い合える時間は、本当に幸せです。

これからも私は、「誰が売れているか」より、「この人の生き方、好きだな」と思えるアーティストに出会っていきたい。

最近の私は、そんな小さな幸せを運んできてくれる音楽との出会いを、心から楽しんでいます。

人との出会いは、不思議です。

音楽だけでなく、暮らしまで少し豊かにしてくれることがある。

実は、山口一郎さんの雑談YouTubeがきっかけで、今年は初めて「ふるさと納税」にも挑戦してみようと思っています。

その話は、また今度ゆっくり書きたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

えむでした🙋‍♀️

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