「私には関係ない」と思っていた。山口一郎さんの雑談YouTubeで変わった、ふるさと納税のイメージ

エッセイ

色々あった人生を笑って過ごすことにしました♪

今日は、前回予告の「ふるさと納税制度」について書いてみたいと思います。

「ふるさと納税って、お給料が高い人がやる制度なんでしょ?」

私はずっとそう思っていました。

だから気にはなっていても、「私には関係ないかな」と、調べることすらしていませんでした。

ところが、その思い込みを変えてくれたのは、意外にもサカナクション・山口一郎さんの雑談YouTubeだったのです。

目次

きっかけは山口一郎さんの雑談YouTube

最近、サカナクションの山口一郎さんの雑談YouTubeをよく見ています。

音楽の話だけでなく、ファンとの何気ないやり取りも面白くて、つい見入ってしまいます。

ある日の配信では、話題が「ふるさと納税」になりました。

視聴していたファンの中に、ふるさと納税に関わる仕事をしている方がいて、山口さんがその方へ電話をかけたのです。

「へぇ、そんな仕組みなんだ。」

山口さんが質問し、その方が丁寧に答えるやり取りを聞いているうちに、私も少しずつ制度を理解できるようになりました。

まさか音楽を楽しむために開いたYouTubeで、暮らしに役立つ知識まで教えてもらえるとは思ってもいませんでした。

「私には関係ない」と思い込んでいた

私は収入がそれほど多くありません。

だから、「ふるさと納税は私には関係ない制度」だと勝手に思い込んでいました。

でも、配信を見ていて気づいたのです。

大切なのは思い込みで判断することではなく、自分の場合はどうなのかを確認してみること。

ふるさと納税は、年収や家族構成などによって控除の上限額が変わる制度です。

だからこそ、「私は対象かな?」と思ったら、一度シミュレーターで確認してみることが大切なんだと知りました。

出典:総務省「ふるさと納税ポータルサイト」(2026年確認)

まずはシミュレーターで確認すればいい

今は、ふるさと納税のサイトに控除額の目安を調べられるシミュレーターがあります。

私はそれを知っただけでも、気持ちがぐっと楽になりました。

「難しそうだからやめておこう」ではなく、まずは調べてみればいい。

もし対象になるなら、その範囲で返礼品を選べばいい。

そんなふうに考えられるようになりました。

分からないからやらない。

ではなく、まず知ること。

それだけでも一歩前に進めるんですね。

返礼品は食べ物だけじゃなかった

私はこれまで、ふるさと納税といえば、お肉や果物、お米などのお取り寄せグルメというイメージでした。

でも調べてみると、それだけではありません。

トイレットペーパーやティッシュペーパー、洗剤など、毎日の生活で使う日用品もたくさんあります。

こういうものなら、災害への備えとしてストックしておくこともできます。

どうせ支払う予定の税金なら、自分に合った範囲でふるさと納税を利用し、暮らしに役立つ返礼品を選ぶという考え方もあるんだなと思いました。

もちろん、利用する前にはシミュレーターなどで自分の控除額の目安を確認することが大切です。

今年は私も挑戦してみます

「私には関係ない。」

そう思い込んでいた制度が、一つのYouTube配信をきっかけに、ぐっと身近なものになりました。

まだ実際に利用するのはこれからですが、今年は私も挑戦してみようと思っています。

もし以前の私と同じように、「自分には関係ない」と思っている方がいたら、まずはシミュレーターで確認するところから始めてみませんか。

思っていたより身近な制度かもしれません。

理解すれば、やらなきゃ損かもしれませんよ😆

音楽を楽しもうと思って開いたYouTubeで、暮らしのヒントまで教えてもらえたことに感謝しています。

こんな思いがけない出会いが、毎日の暮らしを少し豊かにしてくれることもあるんですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

えむでした🙋‍♀️

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