音楽オタク考察

音楽と人生

アーティストだけじゃない。ミュージックアワード2026が光を当てた「音楽をつくる人たち」

ミュージックアワード2026をYouTubeで2時間半以上観た音楽好きの私が、HANA、サカナクション、米津玄師、藤井風、山下達郎らのパフォーマンスを通して感じた、日本の音楽の凄さと、アーティストだけではない音楽をつくる人たちの魅力を綴ります。
エッセイ

『All By Myself』を聴くたび、私はセリーヌ・ディオンに心を奪われる

セリーヌ・ディオンのライブで涙した思い出や、『All By Myself』の圧巻の歌唱、闘病を経てパリ五輪で見せた奇跡の歌声まで。音楽オタクの私が心から愛する世界の歌姫について綴ります。
音楽と人生

サカナクションを好きになった理由は、音楽だけじゃなかった

山口一郎さんの雑談YouTubeがきっかけで、サカナクションの音楽を改めて好きになりました。孫とのエピソードや「夜の踊り子」、MUSIC AWARDS JAPAN 2026を通して感じた、人柄と音楽の魅力を綴ります。
音楽と人生

HANAを見て気づいた。私が大切にしている4つのこと✨

HANAに惹かれた理由を考えていたら、自分が大切にしている価値観が見えてきました。61歳の今だから感じる「実力・誠実さ・感謝・リスペクト」について綴ります。
音楽オタク考察

HANA HANAって騒ぎすぎじゃない?と思っていた私が降参した話【2026ミュージックアワード感想】

ノノガのオーディションから見てきたHANA。世間の盛り上がりに少し冷めていた私が、2026ミュージックアワードのパフォーマンスを見て降参しました。RoseやNON STOPの感想、ナオコちゃんの魅力、生で見たくなった理由を書いています。
音楽と人生

“愛し合うとして”の色気と魅力

エイトジャムで知ったSATOU。最初は「スカしてる?」と思ったのに、歌詞や歌い方、音楽への向き合い方に惹かれてしまいました。『愛し合うとして』の色気や情景が浮かぶ歌詞、メンバーの経歴についても60代目線で綴ります。
音楽と人生

ユーミンは「終わり」を美しく描く。60代になってわかった歌詞の深さ

松任谷由実(ユーミン)の楽曲は、なぜ年齢を重ねるほど胸に響くのか。「翳りゆく部屋」「海を見ていた午後」「卒業写真」「やさしさに包まれたなら」などを通して、“終わり”を美しく描く歌詞の魅力を60代の視点で綴ります。
音楽と人生

ちゃんみな×SEKAI NO OWARI “世界観”ではなく、“覚悟”の共鳴だった

SEKAI NO OWARIとちゃんみなさんのコラボに心を動かされた理由を書きました。“世界観”だけではない、自分を貫いてきた人同士の覚悟の共鳴。「そのままでいい」と感じられた夜について綴ります。
音楽と人生

泣いたままでも行け|中島みゆきの“優しくない応援歌”に救われた日

中島みゆきの楽曲は、寄り添うのではなく「それでも行け」と背中を押す応援歌。ファイト!・宙船・地上の星・糸などを通して、泣きながらでも前に進む力をもらった実体験を綴ります。優しい言葉では動けない時に届く音楽。
音楽オタク考察

Adoという“感情の爆発装置”|なぜその声はここまで心に刺さるのか

Adoの歌はなぜここまで心に刺さるのか。「うっせぇわ」「新時代」「私は最強」「唱」を通して、感情むき出しの表現と共感の理由を考察。日常に寄り添うAdoの魅力を深く掘り下げます。