“愛し合うとして”の色気と魅力

音楽と人生

色々あった人生を笑って過ごすことにしました♪

今日は、あれ?ワンオクTakaに似てる?笑 最近知ったSATOUについて書きます。

最初は「スカしてる?」と思った

最近、エイトジャムを見ていて気になるバンドに出会った。 SATOU。

正直、最初に見た時は、

「なんかスカしてる感じのバンドかな🤣?」

と思った。

今っぽい雰囲気というか、オシャレ系というか。 どこか“クールで距離感がある感じ”に見えて、最初はそこまでハマると思っていなかった。

でも、不思議なことに、話している内容や音楽を聞いているうちに、どんどん気になってしまった。

まだ私も聞き始めたばかりで、詳しいことを語れるほどではない。 それでも、「なんか惹かれる」。

音楽って、たまにそういう出会いがある。

理屈じゃなく、なぜか頭に残る人たち。 そんな感じだった。

「愛し合うとして」に惹かれた理由

特に印象に残ったのが、「愛し合うとして」。

まず、歌い方がすごく色っぽい。

最初は話すように始まる。 気だるそうにも聞こえるのに、急に高音になった時、一気に感情が開く感じがする。

あの“温度差”がすごくセクシーだった。

力いっぱい歌い上げるタイプではなくて、近距離で話しかけてくるような歌い方。 だから余計に、歌詞の空気感がリアルに伝わってくる。

話すような歌声と急に来る高音

SATOUの魅力って、“感情を押し付けてこない”ところなのかもしれない。

静かに始まるのに、急に感情が開く。 その変化がドキッとする。

しかも、最後の「キスをしよう」がすごく良かった。感情が乗っている。

変にカッコつけていない。 ストレートで、ちゃんと素直。

その感じが、この曲の魅力なんだろうなと思った。

エレベーターの情景まで浮かぶ歌詞

歌詞を聞いていると、部屋へ向かう空気や、エレベーターの中でいい感じになってる情景が浮かぶ。

「あー、こういう距離感あるよね笑」

みたいな、生々しさがある。

でも、それが嫌な感じじゃない。 むしろ自然で、ちゃんと人間っぽい。

最近の音楽って、綺麗すぎたり、逆にわかりやすすぎたりすることもあるけれど、SATOUは“余白”がある感じがした。

聴く人に想像させるというか。 それも惹かれた理由かもしれない。

SATOUの経歴にも惹かれた

そして、エイトジャムを見ていて面白かったのが、メンバーの経歴。

ボーカルは東大に在籍していたそうで、海外へ行った経験もあるらしい。 ギターの方は、かなり上手いことで有名だったとか。

「え、そうなの🤣?」

と思った。

でも、不思議なのが、“すごさ”を前面に出していないところ。

東大とか、ギター激ウマとかって、普通ならもっと武器として見せてもおかしくない。 だけどSATOUには、「見て見て!」みたいな感じがあまりない。

もちろん実力はある。 でも、“できる人特有の嫌味”が薄い。

そこも、なんだかカッコよかった。

なぜか気になる人たち

私はもう60代だけど、この年齢になると、「本当に自分の好きなものを選んでいる人」に惹かれるようになった気がする。

安定とか正解とか、周りからどう見えるかとか。 もちろん大事だけど、それだけでは続かないこともある。

だからこそ、自分の感覚を信じて音楽をやっている人を見ると、「いいな」と思う。

最初は「スカしてる?」なんて思ったのに、気づけばちゃんと聴いているし、ハマっている。

こういう“第一印象を裏切ってくる人たち”って、強い。

まだ私もSATOU初心者。

でも、詳しいとか詳しくないとか関係なく、

「なんか気になる」 「なんか惹かれる」

その感覚って、結構大事なんじゃないかなと思った。

えむの一言

若い頃は、“わかりやすくすごい人”に惹かれていた気がする。

でも、色々なことを経験してきた今は、それだけじゃ心が動かなくなった。

上手いとか、有名とか、学歴があるとか。 もちろんそれもすごい。

だけど、本当に惹かれるのは、 「自分の感覚を信じて生きている人」。

周りに合わせすぎず、でも無理に尖っているわけでもない。 ちゃんと迷ったり悩んだりしながら、それでも自分の好きなものを選んでいる人。

SATOUを見ていて、そんな空気を感じた。

第一印象だけではわからない。 人も音楽も、少し知ろうとしてみると、急に深く見えることがある。

年齢を重ねるのも、悪くないなと思った😊

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

えむでした🙋‍♀️

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