音楽オタク考察

レイラを屋号にした私と、ティアーズで立ち止まった私|エリック・クラプトンに重ねた人生

エリック・クラプトンの名曲「レイラ」と「Tears in Heaven」を、デレク&ザ・ドミノス版とアンプラグド版の違いとともに解説。若い頃にレイラを屋号にした私が、情熱と喪失という二つの名曲に重ねた人生を綴ります。
音楽オタク考察

なぜ桜ソングは切ないのか|森山直太朗・ケツメイシ・コブクロ・宇多田ヒカルを聴き比べる

桜ソングはなぜ切なく聴こえるのか。森山直太朗「さくら(独唱)」、ケツメイシ「さくら」、コブクロ「桜」、宇多田ヒカル「SAKURAドロップス」を音楽オタク目線で聴き比べ。それぞれが描く時間軸と感情の違いを考察します。
音楽オタク考察

なぜ私はビリー・ジョエルと佐野元春を重ねてしまうのか 〜高校の昼休みに流れたアンジェリーナ〜

ビリー・ジョエルと佐野元春はなぜか似ていると感じる。その理由を、アンジェリーナのイントロと高校時代の昼休みの記憶を通して綴る音楽エッセイ。音楽が時間を連れてくる瞬間について書きました。
音楽オタク考察

なぜHANAは強いのか|本気度と才能を音楽オタクが本気で考察

デビュー以来破竹の勢いを見せるHANA。人気の理由を音楽オタク目線で徹底考察。物語性、ちゃんみなのプロデュース力、メンバー同士のリスペクト、そして楽曲の音楽的完成度から“強さの本質”を分析します。
音楽オタク考察

祈りはリズムに宿る|R&B・ゴスペル・レゲエに惹かれる理由

Earth, Wind & Fire、Michael Jackson、Tina Turner、そしてゴスペルとレゲエ。ブラックミュージックに感じる魂や祈り、ハーモニーに救われる理由を綴る音楽エッセイ。映画『天使にラブソングを』やボブ・マーリーから感じた音楽の力について。
音楽オタク考察

歌っていたら途中で泣けてくる歌がある — Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」をオタク目線で語る

Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」を音楽オタク目線で考察。軌跡と奇跡が重なる歌詞の意味、人生で途中で泣けた理由をエッセイ形式で綴ります。努力も孤独も報われない日々の中で、この曲に救われた想いを語ります。
音楽オタク考察

イントロが鳴るとあの頃に戻る|昭和ディスコと洋楽が私のルーツ

WBCのテーマ曲Journey「Separate Ways」から始まった音楽の記憶。80年代ディスコ、チークタイムの名曲、Earth, Wind & Fireのグルーヴ、Hotel CaliforniaやLaylaのギターイントロ。音で思い出す私の昭和洋楽ディスコ音楽史。
音楽オタク考察

SnowMan「僕という名のドラマ」に救われた日 〜倒れても立ち上がる私の人生〜

SnowManのバラード「僕という名のドラマ」に何度も救われてきました。ノルマに追われた営業時代、ローンのプレッシャー、両親の介護。倒れては立ち上がってきた私の人生に重なった歌詞と、SnowManの魅力について綴ります。
60歳からの人生リスタート

61歳、まだ進化中|週末バイトがくれた“選べる強さ”

61歳で始めた週末バイト。辞めようと思った6日目を乗り越えたら、自信が静かに広がった。平日の派遣の仕事まで変わった理由と、「軽いのに芯が太い」今の自分について綴ります。
音楽オタク考察

尖り派の私が、音楽に求める”削られていない音”

音楽オタクの私が、なぜ「整えられた音」よりも「削られていない音」に惹かれるのか。高校生シンガーとの出会い、HANAやONE OK ROCKの存在を通して考える、魂で音楽を聴く理由を綴ります。