色々あった人生を笑って過ごすことにしました♪
先日の2026ミュージックアワードを観て、衝撃が走った話です。
HANA HANAって騒ぎすぎじゃない?と思っていた私が降参した話
目次
穿った目で見ていた私
2026ミュージックアワードの配信を見た。
そして私は、とうとう認めるしかなくなった。
HANAはやっぱり凄い。
実は私は、ノノガのオーディションの頃からHANAを見ていた。
メンバーそれぞれが抱えてきたものや、オーディションで見せた覚悟、努力する姿も見てきた。
だから元々ファンだった。
でも最近、世間が急にHANA、HANAと騒ぎ出して、次々に賞を取り、大物アーティストたちと同じステージに立つようになった。
私は昔から、みんなが一斉に「凄い!」と言い出すと少し引いて見てしまうところがある。
「流行が流行を呼んでいるだけじゃないの?」
そんな気持ちも正直あった。
だから少し穿った目で見ていた。
ところが。
2026ミュージックアワードのステージを見て、そんな気持ちは吹き飛んでしまった。
新人なのに、かましていた
あれだけの大物アーティストが並ぶ中で、新人がパフォーマンスする。
普通なら緊張したり、飲まれたりしてもおかしくない。
でもHANAは違った。
堂々としていた。
いや、かましていた(笑)。
技術が凄いとか、歌が上手いとか、もちろんそれもある。
でも私が一番感じたのは「覚悟」だった。
ノノガのオーディションから見てきたあの覚悟が、今もまったく変わっていない。
むしろ強くなっているように見えた。
16歳のマヒナちゃん。
あの大舞台で堂々とパフォーマンスする姿に驚いた。
チカちゃんも変わらず存在感があった。
モモカちゃんのラップも本当にかっこよかった。
そして今回、特に目を奪われたのがナオコちゃんだった。
ダンスのキレ。
ボーカルの重さ、深さ、幅。
「まだこんな実力が出てくるの?」
そう思った。
見れば見るほど底が見えない。
特に『NON STOP』。
ナオコちゃんの歌い出しから一気に引き込まれた。
歌い方も、ビジュアルも、ダンスも素晴らしくて、目が離せなくなった。
『NON STOP』の最初のアレンジも素敵だった。
最後の花びらが舞うような映像と、ナオコちゃんの手の振りも印象的だった。
やっぱりHANAは『Rose』
そして、そこからの『Rose』。
やっぱり私は、HANAといえば『Rose』だと思う。
ちゃんみなさんが「過去一の作品」と話していたそうだけれど、その言葉にも納得した。
デビュー後も次々と新しい楽曲を発表しているHANA。
どの曲にもそれぞれの魅力がある。
それでも私の中では『Rose』が特別だ。
コハルちゃんのソロダンス。
ジスちゃんの透明感。
ユリちゃんの色っぽさと声の抑揚。
みんなそれぞれが成長している。
何より歌詞がメンバーたちの人生や歩いてきた道と重なって聞こえる。
だから心に届く。
だから強い。
生で見たくなった理由
サカナクションの山口一郎さんが、
「HANAは生で見た方がいい」
と話していた。
その言葉にも納得だった。
画面越しですら伝わるあの熱量。
生で見たらどんな衝撃なんだろう。
いつかライブで見てみたい。
そう思った。
また、星野源さんは、
「ステージ上では強気だけど、カメラの画角から外れたところではすごく謙虚」
と話していた。
その言葉も印象に残った。
そして、それを素直に言葉にする星野源さんも素敵だなと思った。
藤井風さんも素敵だった
そして藤井風さん。
私はやっぱり風さんのピアノが好きだ。
今回のステージも素敵だった。
特に最後。
どう終わるのかなと思っていたら、肘から下をピアノの低音側へ「ジャン!」と置いて締めた。
思わず、
「そうきたか!」
と笑ってしまった。
かっこよく決めるだけじゃない。
どこか自由で、遊び心があって、やっぱり風さんらしい。
そんなところも好きだ。
これからのHANAが楽しみ
HANAはこれからもたくさんの賞を取るかもしれない。
もっと大きなステージに立つかもしれない。
でも、ここから先はさらに大変だと思う。
なぜなら、超えなければいけないのは他の誰かではなく、過去の自分たちだから。
どんなに騒がれても、どんなに注目されても、謙虚に努力を続ける。
そんなHANAだからこそ、これから先が楽しみだ。
どんな曲を届けてくれるのだろう。
どんな景色を見せてくれるのだろう。
ちゃんみなさん。
HANAは、いい子に育ってますよ✨🌹
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪
えむでした🙋♀️

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