色々あった人生を笑って過ごすことにしました♪
WBC、残念でしたね…⚾️
稲葉さんのタッチ🎶も良かったですが、
前回までのTVで放送していた頃のテーマ曲がジャーニーの「Separate Ways」でした🎶
あのイントロが流れた瞬間、私は一気に80年代に戻りました。
スポーツの高揚感というよりも、
“時代の匂い”が一緒に蘇る感覚。
そこから私の頭の中では、音楽の記憶がどんどん広がっていきました。
目次
- ディスコは音楽で空気が変わる場所だった
- チークタイムに流れていた曲
- 音楽は曲名より「音」で覚えている
- メジャーすぎると少し冷める音楽オタク
- 私の音楽のルーツ
ディスコは音楽で空気が変わる場所だった
あの頃のディスコは、ただ踊る場所じゃありませんでした。
音楽で空気が変わる場所。
フロアが一気に熱くなるユーロビート。
- Dead or Alive「You Spin Me Round」
- Michael Fortunati「Give Me Up」
イントロが流れると、
前の方の踊り慣れた人たちがスッと出てくる。
私はというと、
真ん中で派手に踊るタイプではなく、
音を聴きながら空気を楽しむ側でした。
チークタイムに流れていた曲
ディスコには必ずチークタイムがありました。
照明が少し落ちて、
さっきまでの熱気が柔らかくなる時間。
カップルがゆっくり揺れる中で流れていたのはこんな曲。
- George Benson「Nothing’s Gonna Change My Love for You」
- Chicago「Hard to Say I’m Sorry」
私はチークを踊るタイプではなく、
その情景を眺めながら、
ピアノのイントロに浸っていました。
踊るより、聴く。
でも、ちゃんとその場にいる。
それが私のディスコの楽しみ方でした。
音楽は曲名より「音」で覚えている
面白いのは、
曲名よりも音で覚えていること。
- 「フェン…クライ…(Prince『When Doves Cry』)」で思い出すプリンス
- 「ドンドンドンドン…リラックス…(Frankie Goes to Hollywood『Relax』)」で蘇るフランキー
- 「チャーランチャーラン(Frankie Valli『Can’t Take My Eyes Off You』)」で浮かぶあのブラス
音が記憶を引っ張ってくるんですよね。
メジャーすぎると少し冷める音楽オタク
もちろん名曲は大好きです。
でも、メジャーすぎる曲は
なぜか少し冷めてしまう。
例えば
- Michael Jackson「Billie Jean」
- Culture Club「Karma Chameleon」
名曲なのは間違いないのですが、
みんなが一斉に盛り上がると、
私は少し引いてしまうタイプでした。
その代わり、
- Eurythmics「Sweet Dreams」
- Eurythmics「Here Comes the Rain Again」
こういう曲が流れると、
心の中でニヤッとしていました。
ちょっとクールで、
少しだけひねくれていて、
でも確実にカッコいい。
そういう音楽が好きでした。
私の音楽のルーツ
でも、私の音楽のルーツは
もう少し前にあります。
Earth, Wind & Fireのグルーヴ
70年代の
Earth, Wind & Fire。
あのグルーヴ。
体の奥から楽しくなるリズム。
あれが私の音楽の原点かもしれません。
ギターイントロに痺れる
そして、ギター。
- Eagles「Hotel California」
- Eric Clapton「Layla」
イントロが鳴った瞬間、
背筋がゾクッとする。
ああ、これが音楽だ。
そう思わせてくれる瞬間です。
音楽は記憶を連れてくる
WBCのテーマ曲から始まった会話は、
気がつけば昭和ディスコ音楽史ツアーになっていました。
でも私は思うんです。
音楽って、
ヒットチャートの順位じゃなくて、
どれだけその時代の空気と一緒に
自分の中に残っているか
なんじゃないかなって。
イントロが鳴ると、
一瞬でその場所に戻れる。
それがある限り、
私はずっと音楽オタクです🎧
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪
えむでした🙋♀️

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