歌っていたら途中で泣けてくる歌がある — Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」をオタク目線で語る

音楽オタク考察

色々あった人生を、笑って過ごすことにしました。

そう決めた私の毎日には、いつも音楽が流れています。
最近やっと自覚しました。私、完全に音楽オタクです🎧🤣

数ある「震える音」の中でも、どうしても語りたくなる一曲があります。

Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」

これは、人生で“聴きながら泣けた”曲です。

目次

なぜこの曲で泣いてしまうのか

この曲の何がすごいか。

まず、歌詞の刺さり方が尋常じゃない。

報われない努力や孤独を真正面から描きながらも、

“それでも生きてきた時間そのものが奇跡だ”と歌う曲だ。

特に心を掴まれたのは、「今日まで歩いてきたこと」を肯定するあの一節。

報われないことがある、と言い切る潔さ。
きれいごとじゃない。ちゃんと現実を知っている歌。

人生がしんどいとき、この言葉に救われた人は多いと思う。
私も、漏れなくその一人です😎

「それでもね」に込められた強さ

その上で「それでもね」と続ける。
この“それでも”の強さ。

うまくいった人生じゃなくていい。

ここまでの歩み自体が尊いのだと、静かに背中を押してくれる。

音楽オタク的に言うと、メロディの開放感と、言葉の重さのバランスが完璧なんです。

明るい。でも軽くない。
前向き。でも無理していない。

「幸せな日」だけじゃなく、「夢破れた日」も同じように並べているところが好き。

どちらも同じ“素敵な日”だと言っている。

これ、人生をちゃんと生きた人にしか書けない歌詞だと思うのです。

狭い広いこの世界という名フレーズ

私が特に好きなのが、この表現。

「狭い広いこの世界」

矛盾しているようで、どちらも本当。

自分の見えている世界は驚くほど狭い。
でも視点を変えれば、世界は果てしなく広い。

今の苦しさがすべてじゃない。
今の景色だけで人生を決めなくていい。

そんなメッセージに聞こえる。

軌跡と奇跡が重なる瞬間と限りがある永遠♾️

この曲の核心はきっとここ。

軌跡 × 奇跡

歌詞の流れをオタク的に整理するとこうなる。

  • 人生の歩み → 軌跡
  • それでも生きている → 奇跡

つまり、

うまくいった人生じゃなくていい。
完璧な物語じゃなくていい。

ここまで歩いてきた“軌跡”そのものが、
すでに“奇跡”なんだと。

この言葉の重なりには、感動しました。

さらに心を掴まれたのが、この一節。

限りがあるのに永遠

矛盾しているようで、どちらも真実。

時間は有限。でも、想いは続いていく。
そして、消えない傷さえも自分の一部だと言い切る強さ。

完璧じゃない人生を、まるごと抱きしめる歌。

だから私は、この曲で泣いてしまうのだと思う。

この曲が教えてくれたこと

音楽って不思議です。

イントロで一瞬にして世界を変える曲もあるけれど、
この曲は、言葉が静かに心に染みていくタイプ。

気づけば口ずさんでいて、
気づけば途中で泣いている。

でも泣いたあと、少しだけ前を向ける。

それが、私にとっての
Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」。

今日も私は、この狭い広い世界で、
自分なりの軌跡を歌いながら生きていきます。

たとえ無様でも、

笑えていたら、それでいい。☃️✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

えむでした🙋‍♀️

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