祈りはリズムに宿る|R&B・ゴスペル・レゲエに惹かれる理由

音楽オタク考察

色々あった人生を笑って過ごすことにしました♪

今日も止まらない笑、音楽ネタです🎶🎧

音楽にはいろいろな魅力があると思うんです。

メロディーが美しい曲。
リズムが気持ちいい曲。
歌詞が心に刺さる曲。

でも私が一番心を揺さぶられるのは、ハーモニーです。

声と声が重なった瞬間、胸の奥がふっと震える。

その感覚に、私は何度も救われてきました。

目次

  • 私が好きだった洋楽とグルーヴ
  • ブラックミュージックに感じる魂
  • ゴスペルのハーモニーに震える瞬間
  • 最初は苦手だったレゲエ
  • 音楽の奥にある祈り

私が好きだった洋楽とグルーヴ

洋楽をよく聴いていた頃、特に好きだったのは
Earth, Wind & Fireのようなグルーヴ感のある音楽でした。

「September」は何度聴いても楽しい曲。

イントロが流れた瞬間、理屈抜きで体が動く。

でも同時に、私は静かな曲にも強く惹かれていました。

Michael Jacksonの「Human Nature」

派手ではないけれど、都会の夜のような透明感がある。

あの繊細なハーモニーを聴いていると、
胸の奥がじんわり温かくなるんです。

Tina Turnerの少しかすれたハスキーな声も大好きでした。

力強いのに、どこか傷を知っているような声。

私はきっと、
魂が乗っている音楽が好きなんだと思います。

ブラックミュージックに感じる魂

ブラックミュージックには、リズムの奥に祈りのような響きがあります。

それはきっと歴史とも関係しているのだと思います。

長い間、人種差別という厳しい現実の中で、
音楽は思いを表現する大切な手段でした。

悲しみや怒り、そして希望。

そういう感情が音楽の中に溶け込んでいるから、
聴いていると胸の奥まで届くのかもしれません。

ゴスペルのハーモニーに震える瞬間

そんな私が特に好きなのが、ゴスペルのハーモニーです。

映画『天使にラブソングを』を初めて観たとき、
私は完全に心をつかまれてしまいました。

一人の歌声に、もう一人の声が重なり、
さらにコーラスが広がっていく。

気がつくと、大きな音の波になっている。

その瞬間、鳥肌が立つんです。

声が重なることで、
まるで祈りが形になったように感じるから。

実は昔、本気でゴスペルを習いに行こうかと
考えたこともありました。

結局通うことはなかったけれど、
今でもゴスペルを聴くと胸が熱くなります。

最初は苦手だったレゲエ

そしてもう一つ、
私の音楽の幅を広げたジャンルがあります。

それがレゲエです。

正直に言うと、最初は苦手でした。

あの独特の裏拍のリズム。

ブンチャッカ、ブンチャッカと刻む感じが
どうにも落ち着かなかったんです。

でも当時一緒にいた人がレゲエ好きで、
自然と耳にする機会が増えていきました。

何度も聴くうちに、少しずつ
音楽の感じ方が変わっていったんです。

音楽の奥にある祈り

そしてボブ・マーリーのことを知りました。

彼が歌っていたのは、
ただ陽気な南国の音楽ではありませんでした。

平和や自由を願うメッセージ。

抑圧の歴史の中から生まれた音楽。

それを知ったとき、私は気づいたんです。

私はきっと、
背景に物語がある音楽に惹かれているんだと。

ゴスペルも、R&Bも、レゲエも。

形は違っても、そこには祈りがある。

そう思うと、あのブンチャッカのリズムも
ただの刻みではなく、鼓動のように感じられるんです。

音楽の好みは人それぞれ。

でも私にとって音楽は、ただの娯楽ではありません。

元気をくれるときもあれば、
静かに心を整えてくれるときもある。

そしてときどき、
人生の途中で少し疲れたとき、
そっと背中を支えてくれる。

声が重なった瞬間に感じるあの震え。

あれはきっと、
「一人じゃない」という感覚なのかもしれません。

だから私は今日も思います。

やっぱり私は、ハーモニーに救われる人間なんだなと。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

えむでした🙋‍♀️

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