なぜ私はビリー・ジョエルと佐野元春を重ねてしまうのか 〜高校の昼休みに流れたアンジェリーナ〜

音楽オタク考察

色々あった人生を笑って過ごすことにしました♪

最近、ブログで音楽のことを書いているうちに、ふと思い出したことがあります。

なぜか私の中で重なってしまう二人のアーティストがいるのです。

それが、ビリー・ジョエルと佐野元春さん。

顔が似ているわけでもないのに、なぜか同じ空気を感じる。
音楽を聴くたびに「どこか似ているな」と思ってしまうのです。

今回は、そんな私の中で重なる二人の音楽について書いてみたいと思います。

目次

鳥肌が立つ「アンジェリーナ」のイントロ

佐野元春さんの曲で、真っ先に思い浮かぶのが「アンジェリーナ」🎷

イントロが流れた瞬間、今でも胸がざわっとします。

最初に聞こえてくるのは、ダンダカダンダカ…と走るベースのリズム。
そこにピアノが重なり、さらにサックスが入ってくる。

このイントロが本当にかっこいい。

そして、あの印象的なフレーズ。

「オー、アンジェリーナ…」

そこから入るギターの音。
ジャカジャカと鳴るギターが曲の勢いを一気に加速させる。

何度聴いても、イントロだけで心を持っていかれる。

ロックなのに都会的で、どこかドラマの始まりのような空気がある。
そんな魅力がこの曲には詰まっていると思う。

切なさを運んでくるビリー・ジョエルの声

一方、ビリー・ジョエルで思い浮かぶのは「オネスティ」🎹

あの切ない歌声。

大きく感情をぶつけるわけではないのに、
静かに語りかけるように心に入ってくる。

派手な演出がなくても、声とメロディだけで胸が締めつけられる。
そんな力を持った曲だと思う。

そしてもう一曲、忘れられないのが「ストレンジャー」🎸

あの独特のイントロ。
曲が始まる瞬間、空気が少し変わる感じがする。

ギターやサウンドの入り方がとてもドラマチックで、
まるで物語の幕が開くような感覚になる。

二人に共通する都会の空気

改めて考えてみると、ビリー・ジョエルと佐野元春さんには共通点がある気がする。

どちらの音楽にも感じるのは、都会の空気感。

にぎやかな街の中で、ふと感じる孤独や切なさ。

そんな感情を、派手に叫ぶのではなく、
メロディと歌でそっと表現しているように感じる。

そして何より、メロディの美しさ。

一度聴くと耳に残るのに、軽くなりすぎない。
ポップなのに深みがある。

だから何十年経っても、ふとした瞬間に思い出してしまうのかもしれない。

高校の昼休みに流れていたアンジェリーナ

この曲を聴くと、私は高校生だった頃を思い出す。

お昼休みになると、校内放送で音楽が流れていた。

ある日、突然流れてきたのが佐野元春さんの「アンジェリーナ」🎷

教室は友達とのおしゃべりでざわざわしていて、
みんなお弁当を食べながら思い思いに過ごしていた。

そんな中で、スピーカーからあのイントロが流れてきた。

ダンダカダンダカ…

あのベースのリズム。

その瞬間、なぜか胸がざわっとしたのを今でも覚えている。

放送部で選曲していたのは誰だったのでしょう。

もしかしたら、佐野元春さんが大好きな人がいたのかもしれない。

そんなことを、今になってふと思い出します。

音楽は時間を連れてくる

アメリカのビリー・ジョエル。
日本の佐野元春さん。

国も言葉も違う二人なのに、私の中ではなぜか同じ場所に並んでいる。

音楽は不思議。

理屈ではなく、心が震えた瞬間の記憶と一緒に、ずっと残っていく。

そして、ふとその曲を聴いたとき、
あの頃の景色や空気まで一緒に戻ってくることがある。

あなたにも、時間を連れてくる音楽はありますか?

それは、どんな曲でしょうか。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

えむでした🙋‍♀️

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