色々あった人生を笑って過ごすことにしました♪
爆発よりも「進化」に震える私が、HANAに尖りを求める理由
目次
- オーディション番組のどこに心が動くのか
- 才能爆発型と努力型、それぞれの魅力
- 私が一番震えた「コハル進化」
- 爆発ではなく、進化だった私の人生
- それでもHANAに尖りを求める理由
- 爆発しなくてもいい。進化していればいい
オーディション番組のどこに心が動くのか
オーディション番組が好きなんです。
デビューが決まる瞬間ももちろん感動するけれど、
私が本当に見ているのは「その途中」だ。
才能が爆発する瞬間。
努力が実を結ぶ瞬間。
自信のなかった子が、顔を上げる瞬間。
HANAも、まさにそうだった。
才能爆発型と努力型、それぞれの魅力
チカちゃん ― 才能が爆発した瞬間
チカちゃんは、才能があるのに外見で評価され、自信を失いかけていた。
でも、見つけてくれる人に出会い、爆発した。
あれは爽快だった。まるで火山噴火みたいだった。
モモカちゃん ― 弱さと向き合った努力型
モモカちゃんは、努力型。
最初はダンスが重たく見えた。
でも、自分の弱さと向き合い、ストイックに変わっていった。
あの変化も胸を打つ。
私が一番震えた「コハル進化」
だけど——
私が一番震えたのは、コハルちゃんだった。
明るいコハルちゃん、でも自分にNOという人だった。
正直に言うと、最初はそこまで目立つ存在ではなかった。
派手な覚醒シーンもない。
ドラマチックな爆発もない。
でも、回を追うごとに変わっていった。
声に芯が入り、
目線が強くなり、
立ち姿に自信がにじむ。
「あれ? なんか違う」歌も上手くなってる…。
そう思った時には、確実に進化していた。
あの“じわじわ感”に、私は一番心を掴まれた。
爆発ではなく、進化だった私の人生
なぜだろうと考えた。
たぶん、私の人生が爆発型じゃなかったからだ。
離婚も、
シングルマザーとしての子育ても、
両親の介護も看取りも、
自己破産も。
どれも一発逆転の物語ではなかった。
派手な成功もない。
劇的なヒーローもいない。
でも、少しずつ立て直してきた。
泣きながらでも働いて、
不安を抱えながらも家計をやりくりして、
60代になった今も働きながら資産形成を考えている。
爆発ではない。
進化だ。
「難が無し」の人生じゃない。
むしろ、難が有りまくりの人生だ。
でも、その“難”をくぐり抜けてきたからこそ、
私は少しずつ強くなった。
それでもHANAに尖りを求める理由
だから私は、売れるかどうかよりも、
「腹をくくっているかどうか」を見てしまう。
媚びてほしくない。
無難にまとめてほしくない。
尖っていてほしい。
それは、私が誰かに尖れと言いたいのではない。
私自身が、もう無難に生きたくないからだ。
世間的に“普通”じゃなかった人生でも、
胸を張っていいと思えるようになりたい。
だから私は、
才能の爆発にも拍手を送りながら、
静かな進化に一番震える。
売れなくても、
解散しても、
心に残るグループは消えない。
ジリオンの「Timeless」が、今も私の中で流れているように。
(知っている人、いますか?笑)
爆発しなくてもいい。進化していればいい
売れるより、腹をくくっているほうがかっこいい。
そして私は今日も、
推しの進化を見ながら、
自分の進化もあきらめない。
ちゃんみなさんが、HANAの皆んなに、「一年前に戻りたいと思いますか?」と聞いていた。
「戻りたくない…」
「これが努力してきた人の答えなんですよ!」と。
私も、戻りたくない。
そうか!努力したんだ。
爆発しなくてもいい。
ゆっくりでいい。
昨日よりほんの少し前に進めたなら、
それはもう立派な進化だと思うから。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
えむでした🙋♀️

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