色々あった人生を、笑って過ごすことにしました
― えむ、元旦に何を思う?「強がらない強さ」という答え ―
2026年が始まりました。
元旦の朝は、少し空気が澄んでいて、自然と自分の内側に意識が向きます。
「今年はどんな一年にしようか」
そう考えながら、私はまず昨年の一年を振り返ってみました。
目次
- 2026年の元旦に思うこと
- 還暦の誕生日に、人生を丸ごと引っ越した日
- 2025年は、整える一年だった
- 間違えてもいい、完璧じゃなくていい
- 強がらない強さという生き方
- 2026年に掲げる3つのこと
- 色々あった人生だからこそ、笑って過ごしたい
2026年の元旦に思うこと
2026年。
新しい年の始まりに、気合いを入れすぎることはしませんでした。
「今年こそ頑張る」よりも、
「ここまでよくやってきたよね」と
自分に声をかけたい、そんな元旦です。
還暦の誕生日に、人生を丸ごと引っ越した日
引っ越しの日は、ちょうど還暦の誕生日でした
昨年2025年、私は還暦を迎えました。
そしてその還暦の誕生日当日に、引っ越しをしました。
生前整理をし、持ち物を減らし、住む場所を変える。
荷造りから家探し、掃除、住所変更、電気・ガス・水道、ネット環境まで、
すべて一人でやりました。
正直、楽な一年ではありませんでした
一口では言えないほど、感情の上げ下げがありました。
体力的にもきつく、精神的にしんどい日もありました。
それでも、あの引っ越しは
逃げではなく、人生を整え直すための決断だったと今は思えます。
2025年は、整える一年だった
安定した生活と、少しずつ軽くなった心
引っ越しから一年。
2025年は、派手な出来事はありませんでしたが、
生活は確実に安定していきました。
物を減らし、予定を詰め込みすぎず、
無理な人間関係や「私が我慢すればいい」という考え方も、
少しずつ手放していきました。
捨てたものと、残したもの
捨てたもの
- 完璧でいなければならないという思い
- 強く見せ続ける癖
- 誰かの期待を背負い続ける役割
残したもの
- 自分で考える力
- 笑う余裕
- 「その時できる最善を選んできた」という自分への信頼
間違えてもいい、完璧じゃなくていい
私は、人生で一度も間違えなかったとは思っていません。
完璧だったとも思っていません。
それでも、その時その時で、
考えて、悩んで、選んできた。
その積み重ねが、今の私を支えています。
強がらない強さという生き方
最近、心に残った言葉があります。
それが「強がらない強さ」です。
強がらない強さとは
- 疲れたら休む
- 無理なことは無理と言う
- 分からないことは確認する
- 助けを求めることを自分に許す
それでも、
自分で考え、選び、前に進むことをやめないこと。
これが、私がたどり着いた強さでした。
2026年に掲げる3つのこと
2026年は、次の3つを大切にします。
① 収入アップ
自分の経験や努力が、正当に評価される働き方を目指します。
② 筋力アップ
年齢を理由にせず、体を大切にし、動ける自分でいること。
③ 無理をせず、自分を愛でる
頑張りすぎない。責めすぎない。
ちゃんと自分を労わる一年にします。
色々あった人生だからこそ、笑って過ごしたい
私は、色々あった人生を生きてきました。
だからこそ、これからは笑って過ごすと決めました。
大きな成功じゃなくていい。
誰かと比べなくていい。
今日をきちんと生きて、
「まあ、悪くなかったな」と思える日を重ねていく。
それが、2026年の私の生き方です。
強がらなくても、人はちゃんと強い。
この一年が、
あなたにとっても、私にとっても、
少し優しい年になりますように。
えむでした🙋♀️
次回は、「助けすぎた人の末路と、えむの学び」です。善意が消耗に変わる瞬間を書きました✍️ お楽しみに♪
✨おまけコーナー🤸
年末年始、美味しいものを食べてご機嫌ですが、身体が重くないですか😆 竹脇まりなさんと一緒に身体を動かして身体も頭も軽くなりましょう🤸✨
※動画はYouTube公式チャンネルより引用しています

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