朝の信号待ちで突然くる人生の正解通知📢

60歳からの人生リスタート

通勤途中の信号待ちで気づいた「本当の幸せ」🌸

色々あった人生を笑って過ごすこと。そうできるようになったのは、60歳になってからでした。

―60歳の朝にふっと降りてきた、ちょっと笑えて深い話―


目次


はじめに:信号待ちで突然くる人生の“正解通知”

朝の通勤、信号待ちでふと空を見た瞬間—— 周りの車、人の流れ、朝の慌ただしさが、なんかスローモーションみたいに見えたのよね。

その時ふと思ったの。

「あれ?これ、めちゃくちゃ幸せじゃん?」

仕事があって、健康で、住める家もあって、 水道・電気・ガスがちゃんと来て、治安もよくて、 慎ましく暮らせば生活できている。

若いころ、これを“幸せ”なんて思ったこと、あったかな?

たぶん、なかった。笑


若い頃は見えなかった幸せ

もっとできるはず病

若い頃って、どうしてあんなに “自分にはもっとできるはずだ!もっと稼がなきゃ!” って思い込むんだろうね。

きっと、まだまだ先がある、やり直す時間がたっぷりあると思って、手当たり次第に深く考えず走ったんだろうな。

収入=価値、みたいに勘違いしていたし、 何か大きなことを成し遂げなきゃ、って勝手に焦ってた。

結果はご存じの通り… 生活するだけで精一杯コース🤣

でも、その時は必死だったよね。

深呼吸ゼロ時代

深呼吸なんてした記憶ほぼゼロ‼️笑 毎日が「次!次!」みたいな気持ちで、 見える景色も常に“前だけ”。

周りの幸せなんて見えないまま走ってたんだよね。


経験がくれた「遅れてきた宝物」

介護で気づいた“人の優しさ”

両親の介護と看取りを経験したからこそ、 世の中の色んな立場の人に感謝できるようになった。

自分が大変だったから、 他人の優しさが沁みるし、 優しくできるようになった。

これ、若い頃の私には無理だったはず。 (キャパ的に。笑)

お金の苦労が教えてくれた“当たり前”

お金の苦労をしてきたからこそ、 住む家があること、 蛇口をひねれば水が出ること、 電気がつくこと、 ガスが通ってること——

“ないもの”よりも“あるもの”を見る大切さ。

そんな当たり前のことに、思わず合掌🙏したくなるレベルで感謝できるようになった。笑

昔の私が見たら「どうした!?」って驚くだろうな🤣


今の自分だからこそ分かること

やっと見えた“慎ましい豊かさ”

若い頃は気づけなかった“普通の幸せ”。 あれって実は、失敗も痛みも経験した今の自分だからこそ見える景色なんだよね。

感謝の粒度が細かい。笑 幸せのハードルが低い。笑 でもそれって実は最高なのよ。

日常の何気ない生活が、とてつもなく幸せ☺️

若い頃は刺激を求めて、つまらんつまらんってね。😅

気づくのに60年かかってもいい理由

正直ね、 「もっと早く気づけてたら、もっと楽しい人生だったかも」 って今でも思ったりする。

でもね…

このタイミングでしか受け取れなかった気づきもある。

20代の私が今の価値観を持っても、 ぜったい理解できなかった。

これだけ経験した“今の私だから”理解できる。

そう思うと、この人生も悪くなかったなって思えるんよね。


おわりに:今日も信号待ちで深呼吸

信号待ちというたった数十秒で、 人生のアップデートが起きる日があるなんて思わなかった。笑

これからも 「今あるものに感謝できる自分」でいたいし、 今できることを精一杯やっていく人生でいい。

そして何より… この気づきも、またブログのネタになるから嬉しい🤣

今日も一日、みなさんが笑って過ごせますように🌼✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

えむでした🙋‍♀️

次回は、お馴染みトンチンカンセレブ風マダム💅の可愛らしい張り合い?をお届けします♪お楽しみに😊

✨おまけコーナー📹

岡山弁が親しみやすい藤井風さん🎶歌詞が深い✨今回の気づきにピッタリだと思い、貼りました。若い頃は、自分にないものを足していって疲れてた。でも、手放すと…満ちていくんです✨🪽

※動画はYouTube公式チャンネルより引用しています

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