色々あった人生を笑って過ごすことにしました♪
音楽を語り出すと止まらなくなったので、今回も音楽オタク魂が語ります🎶笑。
ジャンルは違うのに、なぜか全部つながっている。
ソウルも、ロックも、アイドルも。
私が震える音には、共通点があった。
目次
私を育てた70’sグルーヴ
私の音楽の原点は、Earth, Wind & Fire。
「September」のイントロが鳴った瞬間、体が勝手に動く。
あのホーンの厚み、跳ねるベース、多幸感あふれるグルーヴ。
明るいのに軽くない。
楽しいのに浅くない。
あれが私の“幸福な音楽体験”の基準になった。
Michael Jacksonもそう。
「Human Nature」のささやくような声。
「Heal the World」の優しさ。
強く押すだけじゃない。
声色が揺れる。感情がにじむ。
Stevie Wonderの「Isn’t She Lovely」や「Ribbon in the Sky」。
あの愛のニュアンス。
私は昔から、声が“人間している瞬間”に弱いらしい。
削られていない衝動に震える
そしてONE OK ROCK。
削られていない音。
むき出しの衝動。
ライブ映像を見たとき、本気でドラムを叩きたくなった。
あの全身で鳴らす感じ。
整っているかどうかより、
本気が前に出ているかどうか。
HANAにも同じものを感じる。
完成度よりも先に、勢いがある。
削られていないエネルギーがある。
私はどうやら、尖り派らしい。
本気で踊る人たちに弱い理由
Snow Manも大好きだ。
初めて見たとき、あまりの揃い方に震えた。
角度。止め。フォーメーション。
あれはもう“職人”だと思った。
新曲の「オドロウゼ」は、どこか70年代ディスコの匂いを感じる。
レコード、ウォークマン、ミラーボール、多幸感、踊らせるビート。
最後のポーズなんて、まるでジョン・トラボルタ🕺❗️笑
ジャンルはアイドルでも、
本気で踊っている人たちは、ちゃんとグルーヴを持っている。
声が感情を演じる瞬間
ちゃんみなも大好きだ。
甘さ。怒り。掠れ。突き放し。
声そのものがドラマを帯びている。
声色の振れ幅がある人に、私はどうしても惹かれる。
ただ上手いだけじゃなく、
感情がちゃんと動いていること。
ジャンルは違っても、震える音の共通点
🌍 Earth, Wind & Fire → 多幸感グルーヴ
🕺 Michael Jackson → 声色とリズムの天才
🎹 Stevie Wonder → 愛のニュアンス
🔥 ONE OK ROCK → 削られていない衝動
💎 HANA → むき出しの勢い
🪩 Snow Man → 職人レベルの本気ダンス
💋 ちゃんみな → 声で感情を演じる人間力
全部ジャンルは違う。
でも私が震える音には共通点がある。
本気であること。
グルーヴが生きていること。
声や身体に人間味があること。
整えられた安全な音より、
削られていない熱を私は選ぶ。
たぶんこれが、私の音楽の聴き方。
これからも、ジャンルに縛られずに音楽を聴く🎧。
流行りかどうかよりも、上手いかどうかよりも、「震えるかどうか」を基準に。
人生後半戦に入っても、
私はまだ、震える音を探している。
私の中の音楽オタクは、まだ元気だ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪
えむでした🙋♀️


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