昼のメール便と悲劇のヒロイン🎭 〜善意が燃え尽きた日、61歳派遣が学んだこと〜
色々あった人生を笑って過ごすことにしました♪
「あるある〜!」「いるいる〜!」「わかる〜!」とクスッと笑ってもらえると嬉しいです☺️
目次
- 職場で「手首が痛い」と言われたら
- 昼のメール便は、地味にキツい
- 業務として、安全面だけを伝えた
- そして、まさかの展開
- 気づいたら、どっと疲れていた
- 61歳派遣が学んだこと
- まとめ:気をつけなはれや‼️
職場で「手首が痛い」と言われたら
職場で誰かに「手首が痛くて……」と相談されたら、あなたはどうするだろう。
私は無視できないタイプだ。特に同じ派遣、同じ立場ならなおさら。
今回の出来事は、「助けたつもりが、なぜか自分だけが疲れ切った」そんな一件だった。
昼のメール便は、地味にキツい
私の職場には「昼のメール便」という業務がある。本部まで台車で書類を運ぶ。
毎日のことだし重たい。台車の振動もあり、手首や腰に負担がかかる。
以前はパートの事務員さんが担当していたが、術後、身体に響くということで継続できなくなった。
その後は派遣が交代で担当する形になり、ある日、同僚のグッチーから相談を受けた。
「一人では弱いから…」と言われて
「手首を痛めてしまって……一人では弱いから、一緒に所長に話してほしい」
業務として、安全面だけを伝えた
正直、私自身の業務はその日もパンパンだった。人の3倍くらい仕事を抱えていたと思う。
だから私は、業務時間外・朝イチ10分・感情は入れず「安全面の話だけ」を所長に相談した。
所長に伝えたのは事実だけ
実際に手首を痛めている人がいること。
過去にも身体的理由で継続できなかった前例があること。
重たい作業で毎日の業務であること。
結果、昼のメール便は男性社員が担当するという判断が下りた。
正直、ホッとした。現場としても身体への負担という意味でも、一番無理のない形だと思った。
そして、まさかの展開
ところがその後、グッチーから連絡が来た。
「前の部署に行っていいとは言われなかった」
「これ以上みなさんに迷惑をかけられないから、次回の更新はせず辞めることにしました」
……え? 正直、頭が追いつかなかった。
改善されたのに「辞めます」
前の部署が嫌で異動し、派遣会社の支店長まで巻き込み、異動後も教育係の交代を希望。
手首の件では私が所長に話し、業務は改善された。
それでも「辞めます」という選択。
私はただ、安全な業務の形を整えたかっただけだった。
気づいたら、どっと疲れていた
思い返せば、帰りに愚痴を聞いたり、励ましたり、調整役のようなことをしていた。
でも私は、誰かの人生を代われるわけでもないし、決断を引き受ける立場でもない。
そのことに、全部終わってから、ようやく気づいた。
61歳派遣が学んだこと
今回の出来事で、私ははっきり分かった。
「助ける」と「背負う」は違う
自分で決められない人ほど、周囲を巻き込み、結果的に周囲を消耗させてしまう。
優しさは大事。でも線を引かない優しさは、自分をすり減らす。
「一人では弱いから」その言葉に、全部応えなくていい。
まとめ:気をつけなはれや‼️
手首は治っても、人の人生は代われない。
善意で動いた結果、自分だけが疲れ切ってしまうなら、それはもう優しさじゃない。
61歳になって、やっと分かった。
気をつけなはれや‼️
助けすぎると、自分が倒れる。
今日も私は、自分の仕事をして、自分の人生を生きる。
それでいい。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
えむでした🙋♀️
次回は、トンチンカンセレブ風マダムの不思議語録💅をお届けします✨お楽しみに😊
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